column
February 19, 2025
マヤ暦で知る「私は〇〇の天才!」season2
▶紋章Ⅶ 青い手
マヤ暦の紋章が持つ、
創造と理(ことわり)のストーリー。
そのひとつひとつが、
生まれ持った才能と意味をおしえてくれます。
「私は〇〇の天才!」シリーズをもう一度!
“Sakura’s pick up!”は
新たに書き下ろしてお届けします。
by Sakura

画:tata-ta
◆◆『青い手』(Manik:マニーク)◆◆
手から溢れる優しいオーラで、人の心を癒す天才!
マヤ暦には20の紋章がありますが、
それぞれが大きな才能を持っています。
『青い手』は神のごとき優しい手の持ち主。
人の心も癒せる天才です!
2025年2月19日は、
優しさ溢れる『青い手』のエネルギーが流れる日です。
この癒しのエネルギーはこの後、
3/11、3/31、4/20 etc…と20日ごとに巡ってきます。
「人はみんな、何かしらの天才!」
私は〇〇の天才?それを知っているだけで人生の選択が変わるかもしれません。
マヤ暦コラム新シリーズは「人はみんな何かしらの天才!」がテーマです。
自分が子供だった頃、、
周りの人から言われた言葉がずっと心に残っていることはありませんか?
あるいは自分では短所だと思うことも、周りから見たら凄い才能だったり…。
自分の才能に気づけるかどうか、
それを活かせるかで、人生は大きく変わります。
それが分かれば、きっと奇跡だって起こせます。
あなた自身の才能、生まれてきた目的、役割を知ってほしいと思います。
人はみんな、何かしらの天才なのだから。
『青い手』は神のごとき優しい手の持ち主、人の心を癒す天才!
キーワード:「癒し」「理解し把握する」「分析力」「チャンスを掴む」
『青い手』のことをマヤ語ではManik:マニークと言います。
癒しの「手」とチャンスを掴む「手」の両方の意味を持ちます。
マヤ暦には20の紋章と4つの色があります。
1番目の紋章『赤い龍』から始まった成長のプロセスは、
前回の『白い世界の橋渡し』から外の世界と関わるサイクルに入りました。
7番目の紋章『青い手』では人に触れ、感触と手応えを感じるようになります。
20の紋章の中で最も心優しく、慈愛の精神に溢れている『青い手』。
柔らかなオーラで相手を優しく包み込み、
献身的に尽くすことが自分自身の喜びにも繋がっていきます。
人を救い、幸せな気持ちにすることが出来るヒーラーのような存在、
そんな『青い手』は人の心だけではなく、
チャンスと幸運をも掴みとる「手」を持っています。
望んだ未来を手にする秘訣は、何事にもひと手間かけること。
人が見ていないところで、どれだけ努力できるかどうかも大切です。
丁寧にひと手間かける時間は“愛”を表現する時間になるのかもしれません。
周りに優しくできる人ほど、きっと幸運を引き寄せやすいのでしょう。
■Sakura’s pick up!
マヤ暦には20の紋章がありますが、7番目の『青い手』は癒しを与える天才!
優しさと気配りでどこにいても慕われる、深い癒しの力を持つ慈愛の人です。
そんな『青い手』の紋章を持つ方に女優の天海祐希さんと石田ゆり子さんがいらっしゃいます。
バラエティ番組『スナックあけぼの橋』で二人は共演、
天海祐希がママ、石田ゆり子がチーママを務める架空のスナックで
多彩なゲストとの恋愛トークや悩み相談など…
笑いを交えながらもしっかり相手の心に寄り添う姿に見ているこちらも癒されます。
『青い手』は深い部分まで相手のことを分析する力があるので悩みの根本を見つけ出すことが得意。こちらは天海さんにピッタリだなぁと思ったりします。
柔らかなオーラを放ち、相手を包み込む石田さんとは対照的のようにも見えますが、
どちらも相手の心を救って幸せな気持ちにさせてくれることには変わりないですね。
『青い手』を持つ人は、自分自身の体験から様々なことを学ぶ性質。
時には傷ついて辛い経験をするほどに、一層優しさを増して人と向き合えるようになっていきます。
どんな経験も自分の糧になっていくと感謝の気持ちを忘れないことがチャンスを掴む秘訣かもしれません。
幸運を掴むその“手”で、望んだ未来も得ることが出来そうです。
人は生まれながらにして、何かの天才です。
自分が何の天才なのか、どんな目的や役目を持って生まれてきたのか
「マヤの叡智」に触れて、知ってほしいと思います。
*マヤ暦の「紋章」は、WEBサイト等でも、気軽に調べることができます。
「マヤ暦/無料」などで検索してみてください。※生年月日が必要です
>>>マヤ暦 天才シーリズ▶紋章Ⅷ『黄色い星』は、
2025年3月12日更新予定です。
※諸事情により更新を4月1日に変更させていただきます。
■■マヤ暦とは・・・■■
「マヤ暦」とは、約4000年前の古代マヤ文明で神官が儀式を司るとき用いた260日周期の神聖暦のことで、
マヤ暦 研究の第一人者・ホゼ博士が提唱している『13の月の暦』が、今では一般的なマヤ暦としてよく知られており、
毎日の異なるエネルギーを、20の「太陽の紋章」と13の「銀河の音」を使い、1年のサイクルを260日の「Kin」で表しています。
「時間=エネルギー(の流れ)=マヤ暦」
数学と天文学、自然との調和にとても優れていたマヤの人々は、
天体の巡りや宇宙の波動が、人間に大きな影響を与えていると感じていました。
宇宙からのメッセージを自由に感じることは、とても楽しく大切なことです。
日々のエネルギーを感じ取るための、一つの指標にしてくだされば幸いです。
■マヤ暦関連のバックナンバーはコチラ →☆
■■プロフィール■■
●関 友美(Sakura)…アロマセラピスト。マヤ暦鑑定士。
カウンセリング重視のアロマセラピスト『Sakura』として活動中。鹿児島県出身、霧島市在住。
学生~社会人時代と福岡&東京で過ごし、イベンター、レコード会社のプロモーター、情報・出版、芸能マネージメント業などに携わる。
多くの人との出会いの中で、様々な問題や悩みに触れ、相談を受けることも多数。癒しの大切さを知り、ヒーリングを学び始める。
日本アロマ環境協会・認定アロマセラピストの資格を取得。
聴覚障害特別支援学校の児童に向けたアロマセラピー他、出張セラピーやワークショップ等を行なう。
メンタルケア、カウンセリングの手法として、マヤ暦やタロット鑑定を用いた独自のセラピーも人気。
■Sakuraのバックナンバーはコチラ →☆
自分のマヤ暦プロフィールを知りたい方へ・・・
[Sakuraの「マヤ暦鑑定書」のご案内]

ご自身の紋章、人生におけるそのエネルギーの影響と宿命など、
もっと深く知りたい方のために、Sakura×『MADE IN…』による、
あなただけの「マヤ暦鑑定書」をお作りしています。
ご希望の方は、こちらの【お申込み方法】をよく読んでお申し込みください。 →☆




