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column

September 12, 2025

マヤ暦で知る「私は〇〇の天才!」season2
▶紋章XIII 赤い空歩く人

マヤ暦の紋章が持つ、
創造と理(ことわり)のストーリー。

そのひとつひとつが、
生まれ持った才能と意味をおしえてくれます。

「私は〇〇の天才!」シリーズをもう一度!
“Sakura’s pick up!”は
新たに書き下ろしてお届けします。


by Sakura

画:tata-ta

 

◆◆『赤い空歩く人』(Ben:ベン)◆◆
『赤い空歩く人』は生粋の教育者、人を育む天才!


マヤ暦には20の紋章がありますが、
それぞれが大きな才能を持っています。

『赤い空歩く人』は、知識と良識を兼ね備えた生粋の教育者、
人を育てる天才です!


2025年9月13日は、
『赤い空歩く人』の成長と育成のエネルギーが流れる日です。
この後も、10/3、10/23、11/12 etc…と20日ごとに巡ってきます。



「人はみんな、何かしらの天才!」


私は〇〇の天才?それを知っているだけで人生の選択が変わるかもしれません。
マヤ暦コラム新シリーズは「人はみんな何かしらの天才!」がテーマです。

自分が子供だった頃、、
周りの人から言われた言葉がずっと心に残っていることはありませんか?
あるいは自分では短所だと思うことも、周りから見たら凄い才能だったり…。

自分の才能に気づけるかどうか、
それを活かせるかで、人生は大きく変わります。
それが分かれば、きっと奇跡だって起こせます。
あなた自身の才能、生まれてきた目的、役割を知ってほしいと思います。
人はみんな、
何かしらの天才なのだから。




『赤い空歩く人』は人を育み、その才能を伸ばす天才!


キーワード:「教育」「ボランティア精神」「深い知識」「人の成長の手助け」

『赤い空歩く人』をマヤ語ではBen:ベンと言います。
ベンとはトウモロコシのことです。
マヤの土地では天に向かってまっすぐ伸びていくトウモロコシを成長と豊かさの象徴としていたようです。

マヤ暦には20の紋章と4つの色があります。
1番目の紋章『赤い龍』から始まった成長のプロセス、
前回の『黄色い人』では自分の中に生まれたエネルギーを周りに感化させていき、
13番目の『赤い空歩く人』ではそれを更に育んでいくことがテーマとなります。

愛情豊かで世話好きな性格、誰かの役に立ちたいという強い思いを持ち、
ボランティア精神旺盛な『赤い空歩く人』。
相手の持つ能力を見抜いて引き出し、その成長をサポートすることに喜びを感じます。
“成長と育成”がテーマとなる『赤い空歩く人』の日は、探求心が旺盛になる時。

「答えはいつも自分の中にある」とよく言われていますが、その答えに辿り着くにはやはり知識も必要です。
新しい世界観と知識を得ることができたらフィールドは拡大するでしょう。
この広い世界に貢献していく、そんな思いで日々成長していけたら素晴らしいですね。



■Sakura’s pick up!

マヤ暦には20の紋章がありますが、13番目の『赤い空歩く人』は生粋の教育者。
自分だけでなく周りの人と一緒に成長していく天才!

深い知性と良識を兼ね備えている『赤い空歩く人』は、
人を見守り育てることに長けており、指導や教育の場で遺憾なく力を発揮します。
相手の幸せのために心から尽くすことができ、「世のため人のため」という思いを大切にしているのも特徴の一つ。

明治維新の立役者だった西郷隆盛も『赤い空歩く人』。
天を敬い、人を愛するという意味の「敬天愛人」を大義に掲げ、未来を担う若者の教育には特に力を注いでいました。西郷さんを師と仰ぐ多くの人から慕われており、今でいうカリスマのような存在だったのでしょう。

地元の鹿児島ではこんな逸話もあります。
西南戦争の最期を迎えた頃、夜空にひときわ明るく輝く星(実際には地球に接近していた火星)が現れ、空一面が赤く染まったといいます。
この星の中に「西郷さんの姿が見える」という噂が広がり“西郷星”と呼ばれて人々を熱狂させました。

今でも赤く染まった夕焼け空を見ていると、桜島の天辺を西郷さんが歩いているような、そんな姿がつい目に浮かんでくるのです。

空を見上げると、いろんな思いが巡り未来への期待も膨らんできそうです。
漠然としていても「もっと明るい未来がくる」という思いを持ち続けることはとても大切。
私たちは理想の未来を思い描き、実現できる力があるという事を忘れずに歩いていきたいですね。

 


人は生まれながらにして、何かの天才です。
自分が何の天才なのか、どんな目的や役目を持って生まれてきたのか
「マヤの叡智」に触れて、知ってほしいと思います。

*マヤ暦の「紋章」は、WEBサイト等でも、気軽に調べることができます。
「マヤ暦/無料」などで検索してみてください。※生年月日が必要です


>>>マヤ暦 天才シーリズ▶紋章XIV『白い魔法使い』は、
2025年10月4日更新予定です。


■■マヤ暦とは・・・■■

「マヤ暦」とは、約4000年前の古代マヤ文明で神官が儀式を司るとき用いた260日周期の神聖暦のことで、
マヤ暦 研究の第一人者・ホゼ博士が提唱している『13の月の暦』が、今では一般的なマヤ暦としてよく知られており、

毎日の異なるエネルギーを、20の「太陽の紋章」と13の「銀河の音」を使い、1年のサイクルを260日の「Kin」で表しています。
「時間=エネルギー(の流れ)=マヤ暦」
数学と天文学、自然との調和にとても優れていたマヤの人々は、
天体の巡りや宇宙の波動が、人間に大きな影響を与えていると感じていました。
宇宙からのメッセージを自由に感じることは、とても楽しく大切なことです。
日々のエネルギーを感じ取るための、一つの指標にしてくだされば幸いです。
■マヤ暦関連のバックナンバーはコチラ →



■■プロフィール■■
●関 友美(Sakura)…アロマセラピスト。マヤ暦鑑定士。
カウンセリング重視のアロマセラピスト『Sakura』として活動中。鹿児島県出身、霧島市在住。
学生~社会人時代と福岡&東京で過ごし、イベンター、レコード会社のプロモーター、情報・出版、芸能マネージメント業などに携わる。
多くの人との出会いの中で、様々な問題や悩みに触れ、相談を受けることも多数。癒しの大切さを知り、ヒーリングを学び始める。
日本アロマ環境協会・認定アロマセラピストの資格を取得。
聴覚障害特別支援学校の児童に向けたアロマセラピー他、出張セラピーやワークショップ等を行なう。
メンタルケア、カウンセリングの手法として、マヤ暦やタロット鑑定を用いた独自のセラピーも人気。
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