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column

February 27, 2026

マヤ暦で知る「私は〇〇の天才!」season2
▶XX 黄色い太陽

マヤ暦の紋章が持つ、
創造と理(ことわり)のストーリー。

そのひとつひとつが、
生まれ持った才能と意味をおしえてくれます。

「私は〇〇の天才!」シリーズをもう一度!
“Sakura’s pick up!”は
新たに書き下ろしてお届けします。


by Sakura

画:tata-ta

 

◆◆『黄色い太陽』(Ahau:アハウ)◆◆
『黄色い太陽』はエゴを手放し無条件の愛を降り注ぐ天才!


マヤ暦には20の紋章がありますが、
それぞれが大きな才能を持っています。

『黄色い太陽』は博愛主義者、
全てのものに愛を与える天才です!

2026年2月27日は、
『黄色い太陽』のエネルギーが流れる日です。
この後も、2026年3/19、4/8、4/28 etc…と20日ごとに巡ってきます。




「人はみんな、何かしらの天才!」


私は〇〇の天才?それを知っているだけで人生の選択が変わるかもしれません。

マヤ暦コラム新シリーズは「人はみんな何かしらの天才!」がテーマです。

自分が子供だった頃、、
周りの人から言われた言葉がずっと心に残っていることはありませんか?
あるいは自分では短所だと思うことも、周りから見たら凄い才能だったり…。

自分の才能に気づけるかどうか、
それを活かせるかで、人生は大きく変わります。
それが分かれば、きっと奇跡だって起こせます。
あなた自身の才能、生まれてきた目的、役割を知ってほしいと思います。
人はみんな、
何かしらの天才なのだから。




『黄色い太陽』は普遍的な愛を学び、無条件の愛を伝える天才!

キーワード:「円満」「普遍的」「啓発する」「無条件の愛」「生命」

『黄色い太陽』のことをマヤ語ではAhau:アハウといいます。
マヤ暦の最後を飾る紋章です。

マヤ暦には20の紋章と4つの色があります。
1番目の紋章『赤い龍』から始まった成長のプロセス、
前回の『青い嵐』の激しいエネルギーが古きものを一掃し、
その大嵐が吹き荒れた後に20番目の紋章『黄色い太陽』が現れました。
全てを目覚めさせるほどの強い光が降り注がれ、完璧で美しい世界が出来上がりました。
そしてそれは新しい生命を生み出し、マヤ暦1番目の紋章『赤い龍』に繋がっていくのです。

『黄色い太陽』のテーマは「無条件の愛を伝える」ことです。
実際に空の太陽からのエネルギーはとてつもなく強く、
遠い昔から変わらずに存在してくれている太陽は「無条件の愛」そのものです。
私たち人間はどれだけの恩恵を受けてきたのか計り知れません。

少し個人的な話になりますが、7年ほど前にアメリカのニューホプキンズという所で「皆既日食」を体験したことがあります。
真っ昼間に太陽がほんの数分姿を隠しただけで、空が暗くなり気温が8℃ほど低下、
生温かい風が吹き始め、それは何とも言えない不気味な感じでした。
近くの森の中で動物たちがザワザワしているのも感じ取れました。
皆既日食という自然現象を知らなかった古代の人々は、神様の怒りを鎮めるために生贄を捧げたこともあったそうです。
祈り続けるうちに太陽が姿を現した瞬間には心から安堵したことでしょう。
それほど太陽の存在は大きすぎるのです。

『黄色い太陽』の強烈なエネルギーの中には包み込まれるような温かさがあります。
全てを目覚めさせる太陽のような強いパワーを、ぜひ全身で受け止めてほしいと思います。



■Sakura’s pick up!

マヤ暦には20の紋章がありますが、20番目の『黄色い太陽』は全てのものを分け隔てなく明るく照らす天才です!

『黄色い太陽』は大嵐が吹き荒れた後に射しこむ希望の光。
無償の愛を与え、全てを温かく包み込んでくれます。

インドのカルカッタを拠点に、貧困層や病者、死を待つ人々への無償の救済活動に生涯を捧げたマザーテレサも『黄色い太陽』の人でした。
「平和は微笑みから始まります」など
愛と奉仕、平和を説いた言葉を多く残しています。

「家へ帰って、あなたの家族を愛しなさい」これはノーベル平和賞を受賞した時のインタビューで
「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか?」と尋ねられた時の返答。
まずは周りの人を大切にすること、目の前で困っている人に手を差し伸べること、
言葉をかけること、もっと身近なことから始めなさいとマザーテレサは説いています。

修道女としての一生は、愛と奉仕の指標として、宗教や人種を超えた世界中の人々に大きな影響を与え続けています。

『黄色い太陽』のテーマは「無条件の愛」です。
全てを受け入れ赦すこと。
人生において時に不自由さを感じ葛藤することもありますが、それらは全て学びです。
光があるところには必ず陰があるもの。
恐れや不安、その全てを受容できたとき、眩しいほどの光を放つことが出来ます。
きっと私たちの究極の幸せは「愛すること」なのでしょう。
周りを批評ばかりしていると愛する時間がなくなってしまいます。
まず微笑んでみる、そんな小さなことが未来を大きく変えていくのかもしれませんね。

人は生まれながらにして、何かの天才です。
自分が何の天才なのか、どんな目的や役目を持って生まれてきたのか
「マヤの叡智」に触れて、知ってほしいと思います。

*マヤ暦の「紋章」は、WEBサイト等でも、気軽に調べることができます。
「マヤ暦/無料」などで検索してみてください。※生年月日が必要です



マヤ暦天才シリーズの2周目(season2)も『黄色い太陽』でゴールとなりました。
自分はこんな天才なんだ!ちょっと自信が持てるようになったなど…
何かひとつでも心に響いていたら嬉しいです。
ピックアップしたい方がまだまだいるので、次回から3周目へと続きます。

>>>マヤ暦 天才シーリズseason3 ▶紋章Ⅰ『赤い龍』は、
2026年3月20日更新予定です。


■■マヤ暦とは・・・■■

「マヤ暦」とは、約4000年前の古代マヤ文明で神官が儀式を司るとき用いた260日周期の神聖暦のことで、
マヤ暦 研究の第一人者・ホゼ博士が提唱している『13の月の暦』が、今では一般的なマヤ暦としてよく知られており、

毎日の異なるエネルギーを、20の「太陽の紋章」と13の「銀河の音」を使い、1年のサイクルを260日の「Kin」で表しています。
「時間=エネルギー(の流れ)=マヤ暦」
数学と天文学、自然との調和にとても優れていたマヤの人々は、
天体の巡りや宇宙の波動が、人間に大きな影響を与えていると感じていました。
宇宙からのメッセージを自由に感じることは、とても楽しく大切なことです。
日々のエネルギーを感じ取るための、一つの指標にしてくだされば幸いです。
■マヤ暦関連のバックナンバーはコチラ →



■■プロフィール■■
●関 友美(Sakura)…アロマセラピスト。マヤ暦鑑定士。
カウンセリング重視のアロマセラピスト『Sakura』として活動中。鹿児島県出身、霧島市在住。
学生~社会人時代と福岡&東京で過ごし、イベンター、レコード会社のプロモーター、情報・出版、芸能マネージメント業などに携わる。
多くの人との出会いの中で、様々な問題や悩みに触れ、相談を受けることも多数。癒しの大切さを知り、ヒーリングを学び始める。
日本アロマ環境協会・認定アロマセラピストの資格を取得。
聴覚障害特別支援学校の児童に向けたアロマセラピー他、出張セラピーやワークショップ等を行なう。
メンタルケア、カウンセリングの手法として、マヤ暦やタロット鑑定を用いた独自のセラピーも人気。
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