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column

January 15, 2026

マヤ暦で知る「私は〇〇の天才!」season2
▶XVIII 白い鏡

マヤ暦の紋章が持つ、
創造と理(ことわり)のストーリー。

そのひとつひとつが、
生まれ持った才能と意味をおしえてくれます。

「私は〇〇の天才!」シリーズをもう一度!
“Sakura’s pick up!”は
新たに書き下ろしてお届けします。


by Sakura

画:tata-ta

 

◆◆『白い鏡』( Etznab:エツナブ ) ◆◆
『白い鏡』は常識の枠を外し、果てしない可能性を見出す天才!


マヤ暦には20の紋章がありますが、
それぞれが大きな才能を持っています。

『白い鏡』は自分と向き合い、無限の可能性を広げる天才です!

2026年1月16日は、
『白い鏡』のエネルギーが流れる日です。
この後も、2/5、2/25、3/17 etc…と20日ごとに巡ってきます。




「人はみんな、何かしらの天才!」


私は〇〇の天才?それを知っているだけで人生の選択が変わるかもしれません。

マヤ暦コラム新シリーズは「人はみんな何かしらの天才!」がテーマです。

自分が子供だった頃、、
周りの人から言われた言葉がずっと心に残っていることはありませんか?
あるいは自分では短所だと思うことも、周りから見たら凄い才能だったり…。

自分の才能に気づけるかどうか、
それを活かせるかで、人生は大きく変わります。
それが分かれば、きっと奇跡だって起こせます。
あなた自身の才能、生まれてきた目的、役割を知ってほしいと思います。
人はみんな、
何かしらの天才なのだから。




『白い鏡』は広い世界を映し出し、自分の限界を超える天才!

キーワード:「永遠の美」「秩序」「映し出す」「時間の超越」「果てしなさ」

『白い鏡』のことをマヤ語ではEtznab:エツナブと言いますが、
自分自身の闇を切り裂く「剣」という意味もあるようです。

マヤ暦には20の紋章と4つの色があります。
1番目の紋章『赤い龍』から始まった成長のプロセス、
宇宙の中の自分を巡るサイクルは前回の『赤い地球』でさらに奥の深い部分へ、
18番目の紋章『白い鏡』では、自分の中の闇を乗り越えて永遠のエネルギーを手に入れます。

『白い鏡』の紋章(マーク)には二つのピラミッドが描かれていますが、
一つは地面から天に向かって、もう一つは天から地面に向かって立っており、頂上のところで一つに繋がっています。
これは、ピラミッドの頂上まで行くと限界を超えて、宇宙のピラミッドに出会うことを意味しているのですが、
その二つのピラミッドが繋がる所に『白い鏡』があると言われています。

マヤの時代には、王や神官は、ピラミッドの頂上で断食や瞑想する日々を過ごしていました。
そうやって自分自身の限界を超えて闇を浄化し宇宙と繋がっていたのかもしれません。
二つの鏡を合わせるとずっと果てしなく広がっているように見えます。

“ここまで”という境界線は実は自分が勝手に作り出したもので、
越えていこうとしないだけかもしれません。
堅苦しい常識の枠を外して広い世界を見渡すことで、きっと自分の限界を超えていけるでしょう。



■Sakura’s pick up!

マヤ暦には20の紋章がありますが、18番目の『白い鏡』は凛とした強さを持ち、
逆境に向き合うほどに自分に磨きをかけていく天才です!

『白い鏡』の紋章を持つ方には、潔癖で「正しくあること」を自分に課しながら生きている人が多いようです。

ロックバンド・サカナクションの山口一郎さんも『白い鏡』の人。
徹底したこだわりを持ち、完璧主義で質の高いパフォーマンスを追求する姿に感銘を受けた方も多いのではないでしょうか。
嘘やごまかしを嫌い、正直で透明感のある姿勢を常に大切にしている山口さん。

2年前に自身がうつ病であることも公表し、病気と共存しながら、
音楽制作を通して自身の思いを現在もありのままに表現し続けています。

自分の価値観や信念に基づいて行動し、内面から輝き続け多くの人に影響を与えていくのが『白い鏡』の人です。
身の回りに起きている出来事は、鏡のように自らの心が反映されたもの。
自分自身の本当の姿と向き合える人だけが、内面から輝き続けることが出来るのでしょう。

『白い鏡』の本質は“清らかな魂”です。
心を整えるために自分と向き合う時間をつくるべきです。
断捨離や整理整頓もおすすめですし、目に見えないものに感謝できるよう神社参拝やお墓参り、ご先祖供養をするのも良いでしょう。
新しい一年がスタートしたばかり。

内面を見つめ直し、美しい生き方というものを意識して過ごしていきたいですね。


人は生まれながらにして、何かの天才です。
自分が何の天才なのか、どんな目的や役目を持って生まれてきたのか
「マヤの叡智」に触れて、知ってほしいと思います。

*マヤ暦の「紋章」は、WEBサイト等でも、気軽に調べることができます。
「マヤ暦/無料」などで検索してみてください。※生年月日が必要です


>>>マヤ暦 天才シーリズ▶紋章ⅩⅨ『青い嵐』は、
2026年2月6日更新予定です。


■■マヤ暦とは・・・■■

「マヤ暦」とは、約4000年前の古代マヤ文明で神官が儀式を司るとき用いた260日周期の神聖暦のことで、
マヤ暦 研究の第一人者・ホゼ博士が提唱している『13の月の暦』が、今では一般的なマヤ暦としてよく知られており、

毎日の異なるエネルギーを、20の「太陽の紋章」と13の「銀河の音」を使い、1年のサイクルを260日の「Kin」で表しています。
「時間=エネルギー(の流れ)=マヤ暦」
数学と天文学、自然との調和にとても優れていたマヤの人々は、
天体の巡りや宇宙の波動が、人間に大きな影響を与えていると感じていました。
宇宙からのメッセージを自由に感じることは、とても楽しく大切なことです。
日々のエネルギーを感じ取るための、一つの指標にしてくだされば幸いです。
■マヤ暦関連のバックナンバーはコチラ →



■■プロフィール■■
●関 友美(Sakura)…アロマセラピスト。マヤ暦鑑定士。
カウンセリング重視のアロマセラピスト『Sakura』として活動中。鹿児島県出身、霧島市在住。
学生~社会人時代と福岡&東京で過ごし、イベンター、レコード会社のプロモーター、情報・出版、芸能マネージメント業などに携わる。
多くの人との出会いの中で、様々な問題や悩みに触れ、相談を受けることも多数。癒しの大切さを知り、ヒーリングを学び始める。
日本アロマ環境協会・認定アロマセラピストの資格を取得。
聴覚障害特別支援学校の児童に向けたアロマセラピー他、出張セラピーやワークショップ等を行なう。
メンタルケア、カウンセリングの手法として、マヤ暦やタロット鑑定を用いた独自のセラピーも人気。
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