想いにふれる メイドイン

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event

10/20(土)~10/31(水)
DOUBLE=DOUBLE FURNITURE exhibition
「CUTLERIES」 at LIFE IN THE GOODS.


 


滑らかな口当たり
使い心地抜群な木のカトラリーたち
  

糸島に工房を構える木工家・酒井航さんによる
<DOUBLE=DOUBLE FURNITURE>の展覧会が、
大手門のギャラリーショップ『LIFE IN THE GOODS.』で行なわれます。

テーブルウェアから家具まで幅広く手掛けるDDF。
なかでも今回は、酒井さんが口当たりや持ち心地、デザインを日々追求している
使い心地抜群のカトラリーにスポットが当てられます。

「初めてDDFのスプーンを使ったときの
 (特に)口から抜く時の滑らかさはいまでも忘れません。」

と、LIFE IN THE GOODS.の店主・羽田裕行さん。

「スプーンだけでなく、DDFのカトラリーは、
 様々な作品のなかでもDDFの制作スタンスが凝縮しているように思います。

 木のカトラリーは、金属と違い、
 うつわに当たった時の音や口への質感も柔らかく、
 テーブルコーディネートも広がると思います。

 今回、本展にむけ新たにスープスプーンもおこして頂きました。
 これからあったかいものを頂くのに最適です。ご期待ください。」

 

以下は、DDF酒井さんのコメントより。

「僕にとってカトラリーとは、独立した原点のような存在。
 作り始めたきっかけは独立する1年前に自身の結婚式でご参列頂く皆様に
 感謝の気持ちを込め引出物として準備させていただいた事が始まりです。

 当初は木工歴5年目の頃、家具作りの現場に居た僕は
 仕事では携わる機会の無いスプーン作り、フォーク作りをほぼ独学で始めたのを思い出します。

 色々な作家さんのスプーン、金属のスプーン、量産のスプーン、
 一流ブランドのスプーンを買っては使いを繰り返し、自分なりのスプーンを作りました。

 僕のスプーンはシンプルなものです。
 見た目にインパクトはないかもしれない。

 それは純粋に使い心地、
 口当たりに重きを置いて作り続けている結果です。

 カトラリーはあくまでも食事をする道具です。
 主役の食べ物に集中して欲しいから、
 口当たりを滑らかにカトラリーとして気配を消せるようなカトラリーを目指しています。

 十人十色だから食べ方、口の形、食べる物それぞれみんな違うから、
 だからこそカトラリーも色々な感触、合う合わないがある。
 カトラリーが違えば食べる感覚、強いては味も違う気がする。

 そんな事を気づけるきっかけになれたらと
 日々想いながら制作しています。」

 

現行の作品がフルラインナップで並ぶ他、
新作のスープスプーンも登場する今回のカトラリー展、
楽しみですね。

 

◎LIFE IN THE GOODS. →ショップ情報はこちら
 
◎LIFE IN THE GOODS. 公式サイト →

◎DOUBLE=DOUBLE FURNITURE 公式サイト →

 

 

■■ DOUBLE=DOUBLE FURNITURE exhibition
「CUTLERIES」■■

 

【日時】
2018年10月20日(土)~10月31日(水) 12:00〜20:00
※会期中無休

 

【作家在廊日】
10月20日(土)、21(日)

 

【会場】
『LIFE IN THE GOODS.』
福岡市中央区大手門 1-8-11 サンフルノビル 2階 →MAP

 

【問合せ】
℡:092-791-1140