想いにふれる メイドイン

今年の追い山は7/15(祝・月)海の日 じゃ!

event

7/5(金)~7/22(月)
土から色が生まれる at モクレン

 


 
  
オーガニックな古代色
ベンガラを使った紙や封筒、便箋 etc.…
 

古代色であり日本の色でもあるベンガラ色。

そのベンガラを使った紙モノや手仕事に触れるイベントが
『もくりものの店 モクレン』で開催されます。


そもそも「ベンガラ」とは・・・
土から取れる成分(酸化鉄)で、日本の暮らしに古くから根付いている素材。
紅殻、弁柄とも呼ばれ、語源は、インドのベンガル地方より伝来したことからそう呼ばれています。

ラスコー洞窟壁画やアルタミラの洞窟壁画にもみられるように、
ベンガラは、旧石器時代から使われた最古の顔料であり古代色。

古くは陶器や漆器、防虫防腐の機能性から、
寺院や神社の鳥居、家屋のベンガラ塗りとして、
今では、天然素材としても見直され繊維製品への染色、
オーガニック製品にも使用されるようになっています。

そんなベンガラはまさに、
古くて新しい、注目アイテムといえるでしょう。


「今回は、<古色の美>さんのベンガラを使って、
 <紙漉思考室>さんに紙を漉いていただきました。

 そのベンガラ入りの紙で、折り紙や封筒、便箋、紙袋などが
 オリジナルで出来上がりました。

 その他、ベンガラ(顔料)、ベンガラの型染め、
 手漉き和紙等の展示販売致します。

 ぜひ、この機会に、自然の色と繊細な手仕事の良さに
 見て触れて感じて頂けたら幸いです。 」

と、モクレン店主・とよだ(おにづか)ようこさん。

 

会期中には、2つのワークショップも開催されるので、
興味のある方は早めのチェック&申込みをおすすめします。


<参加・作品>
・古色の美 …ベンガラ
・紙漉思考室 前田崇治 …手漉き紙
・古色の美 小渕ユタカ …型染め 

 

 


 
 
<ワークショップ>
■7/14(日) 13:30〜15:30…要予約
『ベンガラで染める』
基本のベンガラ染めと手ぬぐいの板締め絞りの体験。
手ぬぐい1枚付きと、持ち込みの染めたいもの1つ、
200g(Tシャツ一枚程度の重さ)までのものが染められます。
[参加費]
4800円(手ぬぐい一枚、お茶とお茶菓子付き)
[定員]
10名
[持ってくるもの]
・染めたいもの1点。
・エプロン又は、汚れても良い服装でいらしてください。
・ゴム手袋、お持ち帰り用のビニール袋など

■7/15(祝・月) 11:00〜15:30…要予約
『アースカラープロジェクト』
地元で採取した土から染料を作り、染める体験です。
土を焼いて色を変えたり。土の染色を楽しみましょう。
[参加費]
9500円(お昼ご飯とおやつ付き)
[定員]
10名
[持ってくるもの]
・染めたいもの2点(持ち込みの染めたいもの1つ200gまでのものを2つ)
・エプロン又は、汚れても良い服装でいらしてください。
・ゴム手袋、お持ち帰り用のビニール袋など

※ワークショップの申込み、問合せは『モクレン』(℡:090-7154-5431)まで。

 

◎モクレン 公式サイト →



 

■■ 土から色が生まれる ■■

 

【日時】
2019年7月5日(金)~7月22日(月) 11:00〜18:00
※会期中お休み…7/16(火)、7/17(水)

 

【会場】
『おくりもののお店 モクレン』
福岡市早良区田村6-12-38 →MAP
※イベント期間中、混雑時は近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

【問合せ・ご連絡】
モクレン(とよだ)まで
℡:090-7154-5431