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column

August 07, 2020

マヤとアロマの運気予報 ①
2020年 8/7-8/19 「青い猿」のとき

「時間=エネルギー(の流れ)=マヤ暦」
数学と天文学、自然との調和に優れたマヤの人々は
天体の巡りや宇宙の波動が
人間に大きな影響を与えていると感じていました。
ここではそんな運気の波と
この時期おすすめのアロマ
をお伝えします。
by Sakura

2020年8/7〜8/19
◆◆青い猿(Chuen:チュエン)◆◆

今日からマヤ暦は Kin131~143
高い精神性と芸術的気質のWS(ウェブスペル=潜在意識)
「青い猿」の13日間(8/7~8/19)がスタートします。




20の紋章で1番高い精神性を持つ青い猿。
この紋章を持つ人は、人を楽しませることが大好きで
豊富なアイデアや天才的なひらめきを持つ人が多いです。
年齢を重ねても、いつまでも若々しいという特徴もあります。

そんな「青い猿の13日間」は、人生をエンジョイする期間と言えます。
自分のやりたい事や趣味、好きなものを改めて追求してみると、新しい発見があるかもしれません。
子供のような無邪気な感覚でひらめいたアイデアほど、現実化する力が強かったりします。
人にどう思われるかなんて気にしないで好きな事に集中すること。
「青い猿」のエネルギーはその勇気を与えてくれます。


◆キーワード◆ 
魔術、遊ぶ、幻想、高い精神性・知性
「精神世界」「困難を遊び心で乗り越える」などを意識して日々を過ごしましょう。

◆青い猿を紋章に持つ有名人◆
松田聖子
安住紳一郎
真田広之
エルトン・ジョン

◆引き寄せアロマ◆
「青い猿の13日間」におすすめのアロマは「レモン」。
フレッシュなレモンの香りは、マインドをクリアにし、人生を若々しく前向きに楽しむ活力を補ってくれます。
生のまま飲み物に添えたり、ルームスプレーやバスソルトなどに精油を数滴、落としてみましょう。
アロマは自然界からの贈り物。暮らしの中に取り入れて、日々を気持ちよく過ごせますように。



■■マヤ暦とは・・・■■
「マヤ暦」とは、約4000年前の古代マヤ文明で神官が儀式を司るとき用いた260日周期の神聖暦のことです。
マヤ暦 研究の第一人者・ホゼ博士が提唱している『13の月の暦』が、今では一般的なマヤ暦としてよく知られており、

毎日の異なるエネルギーを、20の「太陽の紋章」と13の「銀河の音」を使、1つのサイクルを260日の「Kin」で表しています。
「時間=エネルギー(の流れ)=マヤ暦」
数学と天文学、自然との調和にとても優れていたマヤの人々は、
天体の巡りや宇宙の波動が、人間に大きな影響を与えていると感じていました。
宇宙からのメッセージを自由に感じることは、とても楽しく大切なことです。
日々のエネルギーを感じ取るための、一つの指標にしてくだされば幸いです。


■■自分のマヤ暦「紋章」を知りたい方へ■■
マヤ暦の紋章は、ネットの無料検索などでも調べることができます。
もう少し深く知りたい方のために、Sakuraによるマヤ暦鑑定サービスも準備中です。


■■プロフィール■■
●関 友美(Sakura)…アロマセラピスト。マヤ暦鑑定士。
カウンセリング重視のアロマセラピスト『Sakura』として活動中。鹿児島県出身、霧島市在住。
学生~社会人時代と福岡&東京で過ごし、イベンター、レコード会社のプロモーター、情報・出版、芸能マネージメント業などに携わる。
多くの人との出会いの中で、様々な問題や悩みに触れ、相談を受けることも多数。癒しの大切さを知り、ヒーリングを学び始める。
日本アロマ環境協会・認定アロマセラピストの資格を習得。

聴覚障害特別支援学校の児童に向けたアロマセラピー他、出張セラピーやワークショップ等を行なう。
メンタルケア、カウンセリングの手法として、マヤ暦やタロット鑑定を用いた独自のセラピーも人気。

■前シリーズ『二十四節気 アロマのヒント』
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